« らんぷ~と豆しぼり | トップページ | ぶうからのメッセージ »

2008年7月19日 (土)

突然の訃報

今日はやっと梅雨明け

だというのに

おもいきり湿っぽい記事になりますがお許しください。

この日が来るのはいつでも覚悟はしてました。

でも

なんだか事故にあったかのような

一瞬なのでまだ、戸惑っています。

ぶうさん亡くなりました。(15歳のオカメインコ)

夕方いつものように車で帰宅すると、車のエンジン音に反応し

で~~かい声でお出迎えの鳴き声

いつもより大きかったように思いました。

旦那が先に部屋に行き、ジャージ姿に着替えている間も大きい声で鳴いていました。

その部屋では「わかった、わかった・・・・」とぶうをなだめる旦那の声もしてて

あんまりなだめても鳴きやまないのでつい

「うるさいっ!」

と言ってたぐらい

旦那が着替えを終えてらんぷ~の散歩に出るかいなや

私は冷蔵庫に買ってきたものなどかたずけて、やっとぶうの姿を目にした

そのとき

なんと

ぶうは止まり木ではなく、下で仰向けになっていました。

下向きでうずくまってるならまだしも

一瞬で亡くなってることに気がつきました。(いくら頭の悪いわたしでも)

えええ~~~

でも今まで大きい声がしていたのに(元気だったのに)

何でええええええ~~~~~?????

まだ

あったかかくて

ホントニあおむけで寝てるみたいでした。

旦那も吃驚して、ぶうのおなかを人差し指で押すので

「ナニやってんの?」

と聞くと

心臓マッサージ・・・・なんか生き返りそうで・・・

って

それくらいあっけなかった。

発作でもなく、あばれたでもなく

元気いっぱいの声をだした後力尽きちゃったんでしょうか。

ぶちっ!って人間でいうなら心筋梗塞みたいな・・・・

旦那はあるいは、餌を食べて気管につまったか

とも推測していますが

ごめんね、ごめんねぶうさん。

大きい声でおかえりって言ってくれてたのに

「ただいま」ってよしよししてあげられなかった。

それだけが心残り・・・

私が早くぶうさんのとこへ行けば死なないで済んだのかな。

後悔先にたたず

そんなこと考えてもあとのまつり

ぶうさんは帰ってきません。

まだ暖かいぶうさんを手のひらに乗せ

もう片方の手と指先で頭やくちばし、つるつるの羽、足ひとつひとつなでまわして

その感触を忘れないように・・・

どれくらいの時間が過ぎたのか思い出せません。

ぶうさんを手にしている時はママは泣きませんでした。

苦しまなかったし、いい死に方だよね

って褒めてあげたい気持ちでいっぱいでした。

それに

もうボロボロの羽で頑張らなくてもいいんだよ

発作で苦しまなくて済むんだよ

5年前に死んだ最愛の妻と天国で逢えるよ

お疲れ様でしたって

でも

白い布(旦那の加齢臭のする下着の切れ端)に包んで

箱に入れて、それまで過ごした鳥かごの中に入れると

あんなに、落ちても落ちても這いつくばって止まり木に登っていた

止まり木の上にぶうの姿がないのを見ると

急にいてもたってもいられなく、悲しくなりました。

でも15年ですから

仕方ないですね。

ありがとう、ぶうさん

そして安らかに・・・・

                                                             

らんぷ~に逢いに来て下さった皆さん

きょうはこんな悲しいお知らせでごめんなさい。

08070210p7020027

「08070210.P7020029.AVI」をダウンロード

り~めんばあ、みー

|

« らんぷ~と豆しぼり | トップページ | ぶうからのメッセージ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

ぶうちゃん、虹の橋を渡られたのですね。
動画拝見しました。すごくきれいな歌声ですね!
何かしゃべってるんですか?ホーホケキョって言ってるのかな?

15歳すごくがんばりましたね。偉かったね。
最期に力いっぱいらんぷーままさん&ぱぱさんに
「ありがとう」言ってたんだと思いますよ。
心からご冥福をお祈りいたします。

投稿: ちはや、 | 2008年7月19日 (土) 23時58分

とうとうぶうさん、逝ってしまったんですね。
家族同様だったから寂しさも悲しみも一入の
ことだとお察しいたします。
私もぶうさんが、ままさんやぱぱさんに大きな声で最後の
お別れをしたのだと思います。
ご冥福をお祈りいたします。 “合掌”

投稿: yuri | 2008年7月20日 (日) 14時03分

あの、がんこなぶうさんが・・・
ママパパありがと~!って最後の力を振り絞って叫んだんですね。
天国でやすらかに、奥さんと再会して下さいね。

投稿: 蝶々 | 2008年7月20日 (日) 16時15分

こんにちは
ぶうさんはオカメインコさんですよね?
きれいな声ですね 
わたしは子供の頃ずっとセキセイインコを飼っていて、それこそ大人になるまでいつもインコが傍にいるような生活でした
でも、最後に一緒に暮らした子以外はみんな誰にも見取られず夜の内に冷たくなっていました
鳥ってわんこと違って野生が残っているからきっとぎりぎりまで弱みを見せないよう頑張るんじゃないかしら?
ぶうさん、最後の瞬間まで「わたしはまだまだ大丈夫!」と家族にアピールしていたかったんだと思います 
弱った姿より元気な姿を最後に記憶に留めておいてもらいたかったんじゃないかな~?
平均寿命を全うしてスッと消えるように逝ってしまうなんてぶうさんカッコイイですよ
今頃は天国で奥さんと仲良くママさんたちの噂話をしているかも…
ママさん、元気を出してね 

投稿: Akiki | 2008年7月20日 (日) 17時21分

ちはやさんへ
動画見てくださってありがとうございます。
(ファイルの貼り付けだったので時間がかかったかと・・・)
しかも真夜中に見るにはあまりに悲しすぎる・・・
碧ちゃん夢にでてきませんでしたか?
覚悟してても、思い出が長い分別れは辛かったです。
でも
私は今までにももっと辛い最後も見てきたので
ひっくりかえって一瞬で逝ってしまったなんて
目がテンで・・・ぶうさんらしいなあ
なんて
感謝の気持ちでいっぱいなのです。
晩年は飛べない生活だったので
虹の橋の向こうではたくさんはばたいて飛び回われるといいな。


Yuriさんへ
ありがとうございます。
いつも当たり前にそこにいたものが
居なくなるのは本当に淋しいです。
でも来る日が来ただけのことなんですよね。
もっとああすればよかった、こうすればよかった
と後悔することなく
らんぷ~との毎日も大切にしていきます。
ぶうさん、無事虹の橋渡れたか心配・・・
まだ行かない!
とか言ってそうで・・・・・

蝶々さんへ
あまりにあっけない最期に
放心状態でしたが
苦しまず、素敵な寝顔のままで良かったです。
元気な鳴き声も聞けたし
最後まで私を勇気づけてくれたぶうさんです。

Akikiさんへ
ママさんもインコを飼ってらっしゃったのですね。
一緒に過ごした月日が長かったので
辛いですが、
もう駄目だという場面が今までに何回も何回も
あったので
苦しまないだけ、良かったと内心ほっとしてるんですよ。
普通は何回かあばれて息を引き取ることが多いのですが
一瞬のようでしたから・・・
仰向けでねていたのなんて初めてですよ。
私も吃驚です。
はああ~~~っ????
って感じ
いいとこ見せて逝っちゃうなんて・・・
天国の奥さんに会ったらまず夫婦げんかですよ。
「あ~たっ!ズイブンと来るの遅かったんじゃあありません?」ってどつかれます。きっと・・・

投稿: らんぷーまま | 2008年7月20日 (日) 20時38分

こんばんは 今朝 訃報の日記と動画を拝見したあと
なかなか書き込みできず 一日 気になっていました
遅ればせながら
ぶうちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします・・・

ペットショップで「オカメインコ」を見たとき
随分大きいんだなぁ 愛嬌のあるほっぺ♪♪♪
ぶうちゃんも こんなかな?なんて思ってました
きっと ぶうちゃんは 倒れゆく姿を見せたくなかったんでしょうね・・・
ままさん ワンコマンさん どうぞ お力落としなさいませんように
ぶうちゃん 安らかに。。。 合掌

投稿: いねぷ~ | 2008年7月20日 (日) 22時11分


いゃぁー…
今回の日記は
グッと込み上げるモンがあって…鼻の付け根がツ~ーンときたよ…


「生命」ってさっ
必ず生まれてくる瞬間と
サヨナラする その時があるやん?
生まれる時には、おもいっきり泣くけど、周りは誕生の喜びに笑顔満面だし、

逝ってしまうその時は、おだやかな笑顔だけど
周りは悲しさに泣き暮れる…

そんな一生がイチバンかっこいー生涯やと思うねん。


ぶうちゃんの最後の一声は
『精一杯、生きたでー!!楽しかったでー!!』やったんちゃうかなぁ?


ぶうちゃんを悲しむより
ぶうちゃんは粋な生涯やったって思うほうが、何よりの供養になるんとちゃうかなぁ…

らんぷーままちゃんっ
ファイトやでー!!!!


投稿: 福来ッチ | 2008年7月21日 (月) 12時05分

いねぷ~さんへ
ペットショップでオカメインコをみて
ぶうを思い出してくれたなんて
とっても嬉しいです。
ありがとうございます。
ぶうもきっと思い残すことなく虹の橋を渡ってくれていると思います。
オカメインコもわんこと同じぐらい
一度飼うととりこになる魔性の魅力を持っているんですよ。

投稿: らんぷーまま | 2008年7月21日 (月) 19時25分

福来ッチさんへ
コメントありがとうございます。
あの最後の一声が
「楽しかったで~ありがとー」
だったらどんなに心が救われることか
私には
「お~~い!はやく来んかい!何してるねん、このボケ!あほ!」
って言ったあと血圧あがって逝っちゃったとしか思えなくて
凹んでました。
皆さんの暖かいコメントが処方薬でした。
天国ではた~くさん飛び回って欲しいです。

投稿: らんぷーまま | 2008年7月21日 (月) 20時09分

街にいる鳩やカラスを見て、鳥が苦手だった自分ですが、
らんぷ〜ままさんやちはやさんのブログ見て、鳥も愛情を持って
育てればこんなに可愛くなるんだ..と思っていました。
動画のぶうちゃんもすごく愛らしいです。
仰向けになってから、手の上に乗っけられて、ぬくもりを感じたかもしれないですね。

投稿: もじ子 | 2008年7月21日 (月) 21時56分

もじ子さんへ
ありがとうございます。そんなふうに言ってもらえるとぶうさんもきっと大喜びで♪ホー、ホケキョ
ってご機嫌でおしゃべりしていることでしょう。
鳥は犬に比べたら、無表情だし、お散歩に毎日連れて行かなきゃということもないし排泄も勝手にします。
ただ、小さいゆえに細かな観察と愛情が必要なんです。(犬だってそーよー!)って思ってるかもしれませんが・・・
今、こちらは激しい雷雨です。
雷もぶうさんは恐がるので、(バタバタ暴れるので)
「もう恐くないね」ってぶうさんの眠っているお墓にVサインしときました。

投稿: らんぷーまま | 2008年7月22日 (火) 09時13分

ビックリしました。
あまりにも突然すぎてらんぷーままさんも戸惑ったでしょう。
元気いっぱい歌うぶうさん、15年もよく頑張りましたね、らんぷーままさんのお世話も良かったから居心地良かったのでしょう。

最後に元気良く「おかえり♪」って迎えてくれて、みんなが帰ってくるの待ってたのでしょうか?

↑「ぶうさんを手にしてる時はママは泣きませんでした」から下に書いてあること、何度も読み返しました。
本当に「いい死に方」だなぁ。。。私も自分の最期選べるならぶうさんみたいなのがいいなぁ。。。
って思いました。


投稿: ひでちゃん | 2008年7月24日 (木) 11時26分

ひでちゃんさんへ
ホントに驚き3日間髪の毛ボサボサの放心状態でした。
でもプログに書くことで
すこしずつ自分の気持ちに整理がついていくようなというより
自分に言い聞かせて
乗り越えました。
みなさんのおかげです。
ありがとう。

投稿: らんぷーまま | 2008年7月24日 (木) 15時19分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/440526/22410683

この記事へのトラックバック一覧です: 突然の訃報:

« らんぷ~と豆しぼり | トップページ | ぶうからのメッセージ »