同窓会のお知らせが来て
虹色の切符を手に入れたときから
ひとり過去への世界へと逃亡し、自分に会いに行った。
卒業文集を引っかきだしてきて名前と顔をや性格など
と
その前に
行方不明者リストの中に入っていた、気になる子がいて
ひそかに私はその子が好きだった。
といっても
男子ではありません。
いえ!らんぷーまま同性愛者でもありません。
卒業文集のなかで
ひとりだけみんなに紹介したいひとのコーナーがあった。
そこで私は↓そのコのことを書いている。
いかにも頭わるそうな文章は変わってませんね。
その裕子ちゃんは、もっと小さいときからお友達だったんだけど
控えめな性格から、ドタバタうるさいらんぷーままとはあまり行動をともにすることも
なく、いつもかわいらしい笑顔で見守ってくれた。
裕子ちゃんとは卒業以来も連絡しあうことも、バッタリ町で会うことも一度もなかった。
偶然母親が裕子ちゃんのご両親の連絡先を知っており
そのつてで裕子ちゃんの電話番号が確認できた。
で
クラス会のことを伝えようと電話をしたのです。
昨日の夜
娘さんが出て、今日は遅番なので帰りが11時ごろになります。
明日は多分、早番で早く出ます。
と言われたので
”それではまた明日にでもお電話させていただきます。失礼します。”と切る。
娘さんはかわいい裕子ちゃんの声にそっくりだった。(ほっこり)
そして今朝
人様の生活時間帯ってさまざまで、何時ごろかけたらいいものか迷いましたが
早朝に申し訳ありませんが
といいつつ、返事をしたり出欠を確認するため幹事が急いでいたので
朝電話をしてみました。長くはなせなくても用件だけでもと。
電話をしたのは午前8時ごろでしたが
ご主人が出て、声と対応でなんとなくあまり感じのいいひとではありませんでした。
「今ちょっと席をはずしているみたいですね~」って言われ
”お仕事に出られたのですか?”と聞くとまだ出勤はしていないとのこと
15分ぐらいで帰ってくるということだったので
もう一度かけるつもりで
そのご主人にもう一度名を名乗るが
”ずっと連絡してなかったのでわからないかもしれないんですが、同級生で旧姓○○といいます。”って言ったら
「え==!????わかんない人から電話?」とかオレ俺詐欺みたいな言われ方した。
ヽ( )`ε´( )ノ
そして15分後
今度は裕子ちゃんが出た。
ちゃんと覚えててくれてフルネームで名前が返ってきたとき胸が熱くなりました。
忙しい朝、出勤間際だったので、用件だけしか話せずに終わり
その日は欠席ということでしたが
忙しいときに電話してごめんね
というとちょっと言い訳するように”ごめんね旦那今具合悪くて寝てたみたいで態度悪かったでしょ”
と気にしていた。
夜11時過ぎに帰って、朝8時過ぎには出勤
吹けば飛ぶような守ってあげたいタイプの裕子ちゃん
やっぱり、しっかりものの頑張りやさんでまたまたウルッときました。
それに引き換え
↓私への紹介文(裕子ちゃんからではなく他の子からの紹介文)
全然進歩シテナイ☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*
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